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2011年10月

尾道市倫理法人会 平成23年11月スケジュール表

・開催日時 :毎週曜日 午前6:00~7:00
・会 場: 尾道国際ホテル3階会議室 セミナー会場地図はこちら
・お問い合わせ: 事務局 TEL 0848-37-7474
日付 役職・内容 講師 テーマ
3日      お 休 み 
10日 尾道市倫理法人会 幹事
尾道市倫理法人会 幹事
横山 千枝
藤本 洋幸
「会員スピーチ」 
17日 法人スーパーバイザー 高野 睦子 「念ずれば花開く」
24日 福山東倫理法人会 会長 長嶋 司 「会長を拝命して」
備考

【尾道市定例役員会】
・日時:平成23年11月10日(木) 午前7:00~8:00 モーニングセミナー終了後
・場所:尾道国際ホテル

【第51回「ようこそ尾道へ!」キャンペーン】
・日時:平成23年11月19日(土) 午後2:30~3:30
・場所:JR尾道駅前

【幹部研修】
・日時:平成23年11月16日(水)午後7:00~8:00
・講師:法人スーパーバイザー
    高野 睦子様
・場所:尾道国際ホテル

2011年10月の職場の教養-①『 世界制覇のカギ 』

◇ 世界制覇のカギ ◇  『職場の教養』 10月号 10月13日(木)の記事より

 

 今年七月、女子サッカー日本代表「なでしこジャパン」が、FIFA女子ワールドカップ・ドイツ大会で初優勝という快挙を成し遂げました。

 世界の強豪チームを相手に、小柄な日本の選手たちが、最後まで粘り強いプレーを繰り広げた末の勝利でした。

 夢を叶えるには、大きな夢を持ち続け、諦めないことだという主将の澤穂希(さわほまれ)選手。「優勝するシーンしか想像できなかった」と世界制覇のシーンを強くイメージしていました。その強い信念と機動力は、学ぶべきところがあります。

 この姿勢は、スポーツに限らず、私たち職場人にも必要です。常に目標意識を高く持ち、積極的に取り組む姿勢は、仕事のプロフェッショナルといえます。

 目標に対し、<きっとできるぞ、きっとやるぞ>という強い信念で望むことが、仕事の成否を左右します。

 必ずやり遂げるという心意気を持って、「できない、やれない、能力がない」という消極さを、今日から捨てていきたいものです。

 

 今日の心がけ ◆ 必ずやり遂げるという信念を持ちましょう

2011年10月の職場の教養-②『 情熱を伝える 』

◇ 情熱を伝える ◇  『職場の教養』 10月号 10月26日(水)の記事より

 

 物事の伝達は一対一が基本です。内容が正確に受け止められているかを、相手の表情や仕草から推し量れるため、その確認もしやすいものです。ダイレクトに話ができるため、内容がより具体的で細やかにできるメリットもあります。

 一方、大勢に一斉に伝える状況では、必要最小限の項目をメリハリよく伝えなければ効果がありません。へたをすれば、皆の指揮を下げてしまいかねないため、一対一とは異なった工夫が求められます。

 両方に共通するのは、「何としてでも理解してもらいたい」という情熱です。話し方が上手であっても、「立て板に水」式の話が印象に残りにくいのは、伝えたいという情熱が感じられないからです。

 情熱の源は、日々の仕事に正対することで醸成されます。加えて地道ともいえる滑舌練習や発声練習も、伝達力を向上させる大切な要素です。

 上手く伝わらない時には、聞き手に改善点を確認する、自分の声を録音して聞き返すなどで向上を図ります。日々の仕事は伝えることの連続なのです。

 

 今日の心がけ ◆ 情熱を伝える意識を持ちましょう

2011年9月の職場の教養-①『 つかえる 』

◇ つかえる ◇  『職場の教養』 9月号 9月3日(土)の記事より

 
 仕事の「仕」と「事」の両文字には、「つかえる」という意味があります。

 これまで多くの人は、より高い報酬を得るために、よりよい知識や技術を習得しようと努力をしてきました。まず自分ありきという意識だったのです。

 現在は、「誰のために何ができるか」という面も加味されるようになってきました。自分だけでなく、周囲を幸せにするための働きをしようというものです。

 仕事とは、「つかえる」の意味のごとく、公のためにするものです。ある外食産業の現場では、「仕事は料理を運ぶことではなく、お客様に喜んでもらうこと」を徹底しています。その精神は製造、サービス等の職種によらないでしょう。

 「つかえる」を実現させるための基本は、報告・連絡・相談で成り立っています。この基本的な対話がうまく回らなければ、仕事は円滑に進みません。

 「報告は確実に、連絡はスピーディーに、相談は身軽に」を旨に、仕事の流れを鮮明にして、お客様に尽くしていきたいものです。

 仕事に精魂を込め、業務の向上と共に自身の成長を促していきましょう。

 
 今日の心がけ ◆ 仕事の基本を徹底しましょう

 

2011年9月の職場の教養-②『 心を込める 』

◇ 心を込める ◇  『職場の教養』 9月号 9月14日(水)の記事より

 
 日々の業務では、複数の事柄を並行して進める場合があります。

 私たちはそのすべての業務に尽力できているでしょうか。人は何か障害が生じると、手を抜いたり諦めたりしてしまうものです。

 新しい部署に異動したYさんは、慣れない仕事と忙しさで、様々な壁にぶつかっています。その都度、ミスを避けるため、「できません」と断ったり、手を抜いたりしていました。ある時、一つの小さなミスが大きな失敗を引き寄せました。

 Yさんは上司から「誰しも同時にいくつもの仕事をこなしている。慣れなくて大変だからといって手を抜いてはいけない。要は、今やっている仕事に対して、どれだけ心を込めることができているかが重要だ」と指摘されました。

 ミスをした事実に対してだけ反省をしていたYさんは、心から仕事に打ち込んでいなかった自分に始めて気づかされました。

 それ以来、Yさんは業務に心を込めて向かうようになりました。心の持ち方ひとつで、仕事の成果が大きく変わってくることを日々実感しています。
 
 

 今日の心がけ ◆ 仕事に心を込めましょう