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2011年6月

尾道市倫理法人会 平成23年7月スケジュール表

・開催日時 :毎週曜日 午前6:00~7:00
・会 場: 尾道国際ホテル3階会議室 セミナー会場地図はこちら
・お問い合わせ: 事務局 TEL 0848-37-7474
日付 役職・内容 講師 テーマ
7日 尾道市倫理法人会
専任幹事 
幹事 
前田 信代
藤本 洋幸
会員スピーチ
「23年度倫理講演会について」
14日 (有)YMGランチ・フローラ
代表取締役社長
井口 友稀 「モンドセレクション
金賞受賞物語」
21日 師友塾高等学校
副校長
中山 麻子 「不登校の子供と共に」
28日 アンデックス(株)
商品企画
高橋 要一 「尾道ブランドの自転車と
社内ベンチャー」
備考

【尾道市定例役員会】
・日時:平成23年7月7日(木) 午前7:00~8:00 モーニングセミナー終了後
・場所:尾道国際ホテル

【第47回「ようこそ尾道へ!」キャンペーン】
・日時:平成23年7月16日(土) 午後2:30~3:30
・場所:JR尾道駅前

【幹部研修】
・日時:平成23年8月10日(水)午後7:00~8:00
・講師:(社)倫理研究所
     法人SV 高嶋 民雄
・場所:尾道国際ホテル

6月29日(水)、平成23年度「倫理経営講演会」の開催迫る!

尾道市倫理法人会、一年に一度のイベント、
平成23年度『倫理経営講演会』を以下の通り開催いたします。

 

平成22年度 倫理経営講演会

平成22年度 倫理経営講演会

 

今年のテーマは、「トップを支える家庭力」です。

不透明な今の時代だからこそ、基本に返り、
家庭の力家族の絆の大事さが問われているように思います。

仕事安定・発展させるためには家庭の安定が鍵を握っていることを、
講演会を通して皆さまとご一緒に再確認、再発見する機会となりましたら幸いです。

会社のトップだけでなく、幹部の方々や
明日を担う若手の皆さまにもお役にたつ内容かと存じます。

どうか皆さまお誘いの上、ご参加下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。

 
● 主催   社団法人倫理研究所 尾道市倫理法人会

● とき
    平成23年29日(水)
            受付       17:30より
            講演会/朝礼実演 18:30~20:00 
            懇親会      20:10
● 講演内容 『トップを支える家庭力
        講演者 社団法人倫理研究所 理事
              法人局普及事業部 部長
              内田文朗(うちだ ふみお)

        ※ 活力朝礼の実演もございます。
          朝礼活性化のご参考にどうぞ!

● ところ   尾道国際ホテル
                   尾道市新浜1-13-6
          TEL 0848-25-5931

● 会費  講演会 2,000
       懇親会   5,000

          ※ 講演会と懇親会のチケットは別になっております。
            講演会だけのご参加大歓迎です!

● お問い合わせ (有)東山
           尾道市久保1-12-14 
         TEL 0848-37-7474
         FAX 0848-37-7800

平成23年度倫理経営講演会の
ご案内パンフレットはこちら >>H23倫理経営講演会

2011年5月の職場の教養-①『 入浴剤 』

◇ 入浴剤 ◇  『職場の教養』 5月号 5月15日(日)の記事より

 Aさんは、妻とスーパーマーケットへ買い物に行きました。それぞれに買い物を済ませて合流をした際、妻がとても楽しげな顔をしていました。

 Aさんが「何かいいことがあったのか」と尋ねると、妻は日用品売り場で全国のいろいろな温泉地名入りの入浴剤を買った際の、エピソードを話しだしました。

 「支払いを済ませて帰ろうとした時に、レジ係の女性がニッコリ笑って、『全国の温泉に入って、くつろいでくださいね』と言ったの。私も『日本中の温泉に入ってのんびりします』と答えたわ。なんだか楽しい気分になっちゃった」。そのやりとりを聞いたAさんまでも、温かい気分になったといいます。

 「ユーモアは生活の調味料」との言葉があります。マニュアルに沿ったお客様への受け答えは、最低限必要なものです。それに、相手を思いやるユーモアやセンスのよい一言が加われば、その人、その店ならではの魅力になるでしょう。

 そうした思いのある言葉が出てくる元には、「喜んで仕事をしている」「楽しんでいる心」があるはずです。
  

 今日の心がけ ◆ 思いやりのある言葉を掛けましょう

 

2011年5月の職場の教養-②『 裏と表 』

◇ 裏と表 ◇  『職場の教養』 5月号 5月17日(火)の記事より

 私たちは「目」を使って人や物を見ていますが、実は心でも見ているのです。

 その見方は二つに分けることができます。そのまま美しく肯定的に見るのか、歪んで否定的にみるのかのどちらかです。

 物はそのままでは変わりません。肝心なことは、どのような心で見るかです。例えば歪んだ心で見ていると、その物が思うように動いてくれず、性能も発揮できません。

 人も同じように、そのままで美しいものです。あるがままに見ることで、今まで気づかなかった良いところが発見できます。

 表があれば必ず裏があります。一方的に決めつけて見るのではなく、心のあり方や向け方、見方を、いろいろな角度にしてみましょう。

 こちらの見方を変えただけで、自分自身もそして見られている人や物も、天性が輝くと同時に、取り巻く環境もことごとく変わっていきます。

 前向きな変化にはパワーが宿ります。周囲の変化を自身の活力としましょう。

 

 今日の心がけ ◆ 物事を善い方へ見るようにしましょう