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経営者モーニングセミナー活動報告

第327回 尾道市倫理法人会MS「私の夢-” 高齢者自立の快適な地域創り ″-」

第327回 尾道市倫理法人会 経営者モーニングセミナーのご報告

 ・ 日時 : 平成22年2月25日(木)
 ・ 講師 : 福山市倫理法人会 幹事
       三原福祉サービス(株) 代表取締役 吉田 健司
 ・ テーマ :「私の夢 ―〝高齢者自立の快適な地域創り″―」

高齢者自立の快適な地域創り by 吉田健司幹事

高齢者自立の快適な地域創り by 吉田健司幹事

◆ 自分のこと

以前所属していた会社
経済環境の大きなうねりが押し寄せ
会社の環境は激変した

新しい仕事環境の中で
要求に応えられない自分に行き詰まりを感じ
やがて自分自身を見失っていった

なんで?今まで一所懸命やってきたやん

もがきにもがいた 悩んで悩みつくした

やがて仕事人生において大きな転換期がやってきた

以前から思い描いていた分野でもあり
今までお世話になっていたご縁もあって
昨年から福祉用具販売会社の経営者として
再スタートすることになった

また 「LLP やさしい環境を創る会」の代表にもなり
地域のお役に立てられるように同志と一緒に活動もしている

◆  MS4回生として

倫理法人会のモーニングセミナーは現在4回生

おかげさまで朝4時半起きができるようになり
規則正しい生活を送ることができるようになった

また現在 倫理法人会の役員を拝命している関係で
裏方の苦労がだんだんとわかってきた

モーニングセミナーに参加することで
生の経営者様の御苦労話が非常に参考になっている
ご講話内容を自分なりに毎回まとめたものが
既に数冊のファイルになっている

これは私の財産だ

生のお話以外にも人間学や人生哲学 経営の勉強等
バランスを持って勉強していきたい

◆ 「名馬ブケファロス」のお話

真っ白な馬がいた
名前を「ブケファロス」という
暴れ馬として有名だった

「ブケファロス」はフィリッポス王への贈り物としてやってきた
ところが「ブケファロス」は王の前で落ち着かず暴れ回っているばかり
ついにフィリッポス王はこの「暴れ馬」を殺すよう命じた

「ブケファロス」のピンチを救ったのが息子のアレクサンドロス
「暴れ馬」を太陽の方角へと向け 瞬時に馬をなだめた

後に「ブケファロス」はアレクサンドロス大王が
世界制覇の遠征をする際にともにした伝説の名馬となった

なぜ暴れ馬「ブケファロス」はおとなしくなったのか
「ブケファロス」は自らの影に脅えていたためであり
太陽に顔を向けることにより自分の影を見ることがなくなり
不安が取り除かれたからである

脅えの原因は自分の影だった
太陽の方に顔を向けただけで「暴れ馬」は「名馬」となった

大不況の時代
不安な心で暮らしていく毎日
自分の影におどおどしないことを
「名馬ブケファロス」から学んだ

しっかり目標に向かって
その身を焦がせよ!ということに気がついた

◆ 自分のテーマ

自分の課題は
 不安な心を払拭すること
 モヤモヤを放置しないこと
 極力はっきりとさせておくこと
 困難を冷静に見つめる工夫をすること

克服方法を明示化してみた

1.自分の軌跡を明示化しよう
 これまでの人生を振り返り
 人生曲線を描いてみた
 人生100年を4つの時代に分けて見た
 
 第1の人生は「子供・学生」時代
 ”自分の人生”と名付けた

 第2の人生は「会社人」
 ”自分達の人生”と名付けた

 そして今 第3の人生は「社会人」時代
 ”社会のお役に立てる人生!” と名付けた

 悔しかったこと
 悲しかったこと
 そしてお世話になったこと
 それはいつしか感謝すべきことだということに気がついた

2.自分の希望を明示化しよう
 元気の出る人生4要素
 仕事 勉強 山 音楽
 身も心も健康であることが前提だ

 自分の中にある自然な気持ちを明示化した
 苦しいからこそ「希望」を明確にしたのだ

3.自分の将来像を明示化しよう
 将来にわたる長期計画を立てた
 元気の出る人生4要素をもっと具体的にはっきりと!
 夢はやがて現実のものとなる

 今は第3の人生
 50代の10年は「仕込みから芽生えへ」

 次の10年は「順次花が開いていく」
 そして移行期に入り第4の人生へ

 人生100年計画で行こう!

4.経済を明示化しよう
 自分の経済を明示化しよう

 不透明な経済環境だから見通せないではなく
 不透明な経済環境だからこそ大きな構造を明確にしておくこと

 不安な心を払拭すること
 問題点をきっちりと把握すること
 対策を立案しておくこと

 家計30年想定計画で行こう!

5.ライフサイクルを明示化しよう  
 長い人生 一体この先どうなるのか
 
 不安な気持ちを引きずるより
 いっそ「人生サイクル」を明示化してしまおう

 「何が必要」で
 「より良く生きる手段」が見えてくる

6.将来の生活を明示化しよう
 どうありたいのか
 どのように暮らしたいのか
 将来のあって欲しい地域サービスを明示化した

 相互自立社会の”夢”

 高齢者ー障害者ー若年層が
 協働する社会を実現していきたい

 高齢化時代の
 より健やかで
 快適な生活環境創り

 輝齢ー Beautiful Aging!

7.将来の地域環境を明示化しよう
 活き活きとした生活環境‐地域環境とは何だろう?

 緑を軸に安全ー高齢者ー障害者がつながった
 高齢者+障害者が共働する農場

 緑の夢がはっきりしてきた

8.自分の理想を明示化しよう
 「凛として、堂々と」

 雨が降っても 富士は富士
 雪が降っても 富士は富士
 嵐が来ても  富士は富士

  そんな生き方をしてみたい

 雨が降っても 自分は自分
 雪が降っても 自分は自分
 嵐が来ても  自分は自分

  ”夢・目標”を明確に持とう!
  そして ”富士”のように
  ”凛として堂々と”生きて行こう!

ご静聴、ありがとうございました。


参加者は13社14名です。
福山市から村上幹事と知人の村上様のご出席をいただきました。

今回は、申し訳ございませんが、私のミスで最後の全員写真を撮り忘れてしまいました。
吉田様、今度お越しになられた際にぜひ全員写真を撮らせてください!! よろしくお願いいたします。

   性格はこうこうなどと言ってはならぬ
   ピンをさがすことだ   by 『幸福論』 アラン

次回に向けて撮り忘れない”ピン”を探します!

さて次回3月4日(木)のMSは、講師は、風の紙芝居師 後田(うしろだ)竹次郎様、テーマは、「紙芝居『空色のカマキリ』と『ことばのたねまき』」です。
  → 3月度スケジュール表

「風の紙芝居師」という肩書きにワクワクしてしまいます♪~
長崎から紙芝居で全国行脚の旅に出られ、今回は岡山の旅先から尾道に寄られるそうです。小川アッキー幹事からお聴きした、後田様のプロフィールを、少しだけご紹介させていただきます。

  1994年6月17日 オートバイ事故
  その後遺症で右ひざが曲がらなくなり
  それをきっかけに絵を書き始めた

  失うことで得ること
  手放すことで手に入るもの
  この人生の出逢いのなかで
  学ばせていただいている

  自作の紙芝居「空色のかまきり」を背負って
  全国各地で旅をしている

後田様の人生大転回で得られた、思いが”ぎゅーっ”と凝縮された紙芝居劇場
「紙芝居『空色のカマキリ』と『ことばのたねまき』」、
多くのご参加をお待ちしております!!    (Web管理人)

第326回 尾道市倫理法人会 経営者モーニングセミナー「会員スピーチ」

第326回 尾道市倫理法人会 経営者モーニングセミナーのご報告

 ・ 日時 : 平成22年2月18日(木)
 ・ 講師 : (株)元気丸 企画・営業部 吉兼 達也
 ・ テーマ :「自分を支えてくれた人達、これから支えてくれる人達」

本日はお集まりいただきましてありがとうございます。
尾道市向島町出身の23歳、吉兼達也です。

自分を支えてくれた人達 by 元気丸 吉兼達也

自分を支えてくれた人達 by 元気丸 吉兼達也

自分を支えてくれた人達

中学卒業後 高校に行くでもなく
仕事に就くわけでもなく 何もしない日々が続いていた

「これからどうするんだ」と叔父さんから聞かれ
「自分はまだ何も考えていない」と答えると
「それではいけん」と言われた

静岡県の農業の学校に試験を受けに行った
高校卒ではなくても入学が可能だったので
試験を受けて入学することができた

学校では野菜や果物を作った
生徒の年齢層は広く30代や60代の人もいた
自分は上下関係も何も知らなかったので
先輩から「そんなことではイカンぞ!」
といろいろ教えていただいた

学校では2年間学んだが卒業の発表論文につまづいた
学校には何も言わず尾道の実家に帰った

親から「学校に連絡をしなさい」と言われた
学校に電話連絡すると教頭先生が出られた
「このままだと卒業というわけにはいかないよ
 いったん戻ってきて 卒業論文を書いて発表してから卒業しなさい」
と先生から指導を受けた

自宅に待機しながらいろいろ考えた
意を決してやっと学校に戻ることができた

戻った時 3歳年上の先輩から
「自分がもし吉兼と同じ年齢だったら同じことをしていたかもしれん
そういうことを自分も経験してきたから でも今では自分もできるようになっている
吉兼だってやり遂げて卒業してくれると思う」と言われた

先輩の支えもあり卒業することができた
学校では「気のすむまで何年でもいて欲しい」
と先生方が話されていたことを後で耳にした

地元の通信制の高校に行って高校の資格を取ろうと決めていた
高校の入学手続きをした 面接では農業の学校のことも聞かれた
どうしても高校の資格を取りたいと自分の希望を述べた

希望がかない通信制の高校に入学することができた
2週間に1回はスクーリング 後は宿題のレポートを提出した
学校以外の時間は働いた
尾道~向島間のフェリー乗り場の料金徴収の仕事だった

慣れない接客の仕事
お客様から注意を受けたこともあった
お釣りとか計算とかが合わないこともあった
やったことがない仕事だったので最初は大変だった

挨拶をしても何の反応も返ってこない
たまに挨拶を返してもらえる時はとても嬉しかったことを覚えている

そして2年後 通信制の高校を卒業した

これから支えてくれる人達

通信制の高校を卒業後働くことになった
親の親戚でにんにくを作っている会社があると聞いていた
来る気があれば会社の面接に来てみなさいと言われていた
会社に入る気はなかったが面接には行ってみようと思った

面接では担当者の方にいろいろ聞かれた
やっと面接が終わり「お昼はどうする?」と聞かれた
「何も準備していません」と答えると
「じゃあ” 道の駅 “で食事をしよう」と誘われた
そこに社長も来られるとのことだった

” 道の駅 “に社長が来られた
社長からいろいろなお話を伺った

最初は自分で食べようと思って育てた”にんにく”
山口まで”にんにく”を見学に行き
両手で持ち上げられるような大きさにビックリしたこと
普通の”にんにく”の4~5倍の大きさはある
よし わしも育ててみよう!と思ったそうだ

夢中になって社長のお話を聞いていた

来る気があるなら今日からでも来ていいよと言われた
「自分 行きます!」思わず答えて午後から働くことになった

面接当日から働いたスタッフは今までにいなかった
「あの人誰かなあ?」とスタッフもびっくりしていたらしい

入社してまだ1年足らず まだ一区切りついていないが
皆さんに喜んでいただける”にんにく”作りに
頑張って今後も取り組んでいきたい

これからもよろしくお願いいたします!!
これで私のお話を終わらせていただきます。

※ 今回はもう一人、自然復元会社 復元家・家元 田中慶子様のスピーチの予定でしたが、体調不良で欠席のため、吉兼さんスピーチ後、東部地区 地区長 高田様に急遽ピンチヒッターをお願いいたしました。高田様の後は挙手で一番元気の良かった佐野様にスピーチしていただきました。

◆ ピンチはチャンス スピーチ1 広島県東部地区 地区長 高田信江様

あまねく及ぼすこと by 高田信江地区長

あまねく及ぼすこと by 高田信江地区長

東部地区の地区長をやらせていただいております高田と申します。広島県は、
 西部地区(広島市 広島西 廿日市 広島市中区)と
 中部地区(三原市 東広島市 呉市 三次庄原)、そして
 東部地区(福山市 福山北、福山東、尾道市)に分かれています。

今日は若い人のお話が聞けてとても良かったです。
元気をもらえたような気がします。顔もつるっとしていらっしゃるので私もにんにくを食べてみようかなという気になりました(笑)。

MSでは、この場でお話することも勉強、聴いている方も勉強なんです。
会員それぞれが自分の生き方をお話するのもこの会の特徴なんです。

倫理ではお話を聴いていいなと思うことを少しでも実践することが目的です。
実践をしなかったら何にもなりません。

主人がベトナムに出張をしている際にはこうして他の単会のMSにも
参加することがありますが、主人が出張から帰っている時には
夫婦が仲良く朝ご飯が食べられるように実践しております。

倫理はモーニングセミナーが原点です。
参加人数が増えるとやはり活気が出てまいります。
どうしたら雰囲気が良くなっていくのかを考え
一人ひとりがこの方にも聴いてもらいたいなという方にお誘いをして
たくさんの方に来ていただきますとますますMSが活気づいていくように思います。

普及というのは”あまねく及ぼす”という意味なので
いいと思ったらぜひお誘いくださると嬉しいです。

◆ ピンチはチャンス スピーチ2 福山市 幹事 佐野早苗様

感動いたしました! by 佐野早苗幹事

感動いたしました! by 佐野早苗幹事

今日は田中さんのお話をお聞きするためにやってまいりましたが若々しい男性のお話をお聴きすることができて良かったです。

・ピアニスト辻井伸行さん
先日TVで全盲のピアニスト辻井伸行さんの番組を見ました。 
小さい時から感性が素晴らしく世界的なコンクールで世界一になられた方ですが、リハーサル時のこと、
「合わせるのに何か合図しましょうか」と聞かれた際、
「指揮者の方の呼吸に合わせます!」と言われたことに感動いたしました。

五日市剛さんの講演会
講演会の前売り券は完売でしたが当日入れるかもと思って行きましたところ
幸運にも当日券で入場することができました。

2つの言葉
 ① 当たり前にできたことに”感謝する“こと
 ② イヤなことがあると”ありがとう“と言うこと

本の中に、松下幸之助さんのことが書かれていました。
小さい頃、船から海に落ちた時、普通は大変だった、運が悪かったと言うが私はそうは思わなかった、ああ助かった 私は運が良かったんだと思ったそうなんです。小さい時から体が弱かったので皆さんの力を借りなければならなかったこと、頭も悪かったので頭のいい人に知恵を借りなければならなかったこと等が書かれてあり、とても勉強になりました。

今日もMSに参加して元気をもらえることができました。
ありがとうございました。

                                         講話タイムはココまで
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◆ 会員スピーチ 赤坂均事務長

会員スピーチの場を活用いたしまして自分の実践目標ができているかどうかご報告させていただきます。

(実践目標進捗リストを参加者に配布)

23番目の項目の「1日1回家内に” 愛してるよ “」という目標は、
先日の松本副方面長のお話をお聴きし、実践いたします!とお礼状を書き、
項目に挙げておりますが、現在0%でして、まだ言えていない自分があります(笑)。

こういった会員スピーチでも人前でお話をするのは大変だということを実感させていただいています。吉兼さん、時間は十分ありますのでマイペースでお話していただければと思います。

◆ 会長挨拶 横山千枝会長

先週はモーニングセミナーがお休みでしたのでお久しぶりです。
モーニングセミナーに参加しますと活力が出て元気になります。
やはり早起きは体にいいのだなあと実感いたしました。
今日も大勢ご参加いただきまして本当にありがとうございます。
残念ながら今日は田中慶子さんが体調不良でお話ができなくなりました。
吉兼さん、どうか今日はよろしくお願いいたします。
皆さんも積極的に会員スピーチをお願いしたいと思います。

全員で、元気丸!!

全員で、元気丸!!

参加者は16社17名です。
福山北から高田専任幹事、福山市から徳永副会長、稲垣副専任幹事、村上幹事、佐野幹事のご出席をいただきました。

今回は、MSが始まる前は「どうなってしまうのか~」という状況でしたが
ピンチヒッターとして、なんとお二人の方にスピーチしていただくという有り難いことになりました。パッと指名を受けてもサッとお話ができる凄さを感じさせていただきました。

佐野さんのスピーチに登場した五日市剛さん、ネットで検索いたしますと、
日めくりカレンダーの中に、

♪~ ピンチ ピンチ
     チャンス チャンス
       ラン ラン ラン ♪~

と書かれているのを発見! 早速マイ手帳にメモらせていただきました♪~

また、ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールで見事優勝を果たした辻井伸行さん
受賞の記者会見で
「もし目が見えたとしたら、何を一番先に見てみたいですか?」
という記者の無神経とも思える質問に対して、
「はい、もし一度だけ目が開くならやっぱり両親の顔が見たいです!」と答えたそうです。

「花火に行っても、”こころ“の中で色とりどりの花火が開く。母のおかげで、何でも心の目で見られるようになった。不自由はありません。」とも語っています。

伸行さんのお母さんは、音楽だけではなく美術館にも伸行さんを積極的に連れて行き、芸術の美しさ、色や形を言葉で語って聞かせたそうです。

 心を開いてスピーチをする
 心を開いてスピーチを聴く

ぜひ実践していこうと感じた次第です。

MS終了後、プロモーション用DVDの撮影をさせていただきましたが
ご協力いただきました参加者の皆様には心から感謝いたします!
皆様、素晴らしい笑顔で呼吸もピッタリ合っていました!!

さて次回2月25日(木)のMSは、福山市倫理法人会 幹事(株)三原福祉サービス 代表取締役 吉田健司様のテーマ「私の夢 ―〝高領自立の快適な地域創り″―」です。
 → 2月度スケジュール表
心を開いて皆様のご参加をお待ちしております!! (Web管理人)

第325回 尾道市倫理法人会 経営者モーニングセミナー「実践のヒント」

第325回 尾道市倫理法人会 経営者モーニングセミナーのご報告

 ・ 日時 : 平成22年2月4日(木)
 ・ 講師 : 社団法人 倫理研究所
       法人局普及事業部 中国・四国副方面長 松本真志
 ・ テーマ :「実践のヒント」

本日もお寒い中、大勢の方にお集まりいただきましてありがとうございます。

「実践のヒント」 by 松本真志 副方面長

「実践のヒント」 by 松本真志 副方面長

緊張感と実践
前回はプロモーションビデオの撮影があり、私の中にまだ緊張感が残っています。今日も講話中に撮影があるのかなと勘違いいたしましてドキドキしておりました。
昨日も県の役員会にて小林会長から「明日は行くからね!」と言われて緊張感が高まり・・・
日々こうしたプレッシャーに打ち勝つためにも自分がまずやらなければいけないなと日々感じさせていただいております。

役員朝礼の変化
本日役員朝礼に参加した際 前回と違っていることに気付かされた
挨拶実習 元気の良い進行役
皆さんの動作 呼吸がピタッと揃っていた

どんよりと溜まっていた水がサラサラと流れていくように
部屋が明るくなったような気がする

朝陽のイナダ漁
千葉は九十九里浜と岩礁地帯の境界線
房総半島のど真ん中に小型船漁師を営む実家がある
私も平成15年まで14年間漁師を営んでいた

ちょうど今の時期1月2月にイナダ漁に出る
イナダはブリの子で関東ではワカシ→イナダ→ワラサ→ブリと呼んでいる
イナダは脂ものっているし単価も高い

西高東低の冬型気圧配置が強まれば北西の風が吹いてくる
イナダの群れは海が荒れる時期にやってくる

朝4時 20t未満の小型漁船が100隻近く港に並ぶ
「皆さんおはようございます! 各船時間です!」
という合図とともに各漁船はいっせいに漁場に出かけていく

魚群探知機で魚の群れに遭遇すると
「おおっ イナダの群れがいるぞ!」
と言って網を張り漁船の回転灯が回り始める
周りの船が一目散に集まり網を張り始める

その日は魚群の群れはキャッチできていたが
風が吹くという予報が立っていた
海流の流れも早かった
網は深さ15mあるが潮の流れで網が横になってしまい
イナダは網にささらず漁獲には結びつかないことになる

父親は網は張ってみなければわからないという性格だった
シケの時漁にでかけるのは100隻の内5隻ほど
その一隻が父親の船だった

なんでここまで働かなければならないのだろう
人間命があってこそじゃないか そう心の中で思っていた

朝4時に港を出て 5時に網を張り
そして網を引き揚げる
風速20m 波はかぶりっぱなし
体は芯から冷え震えは止まらない
しもやけの手があかぎれになり網が食い込んで痛い
“なんて親父なんだ”と悔し涙が溢れてくる

朝6時 水平線からきれいな太陽が昇ってきた
そして朝陽が背中に射しこんでくる
「あったかいなあ 太陽の光ってこんなにあったかかったかなあ」
と感じた瞬間 父親の気持ちがすっと入ってきた気がした

シケを覚悟でなぜ父親が網を張るのか
自分を養うため 従業員の家族を養うため
重い責任を背負った父親の気持ちが私の心に飛び込んできたのだ

“悔し涙”は”うれし涙”に変わった
それまでかじかんでいた手は熱くなってくる
イナダのウロコ1枚1枚が輝いて見えてくる

日頃自分は何を見ていたのだろう
感謝の気持ちで世の中を見ていったら
目に入ってくるものは輝きに満ちてくるのではないだろうか

日頃自分たちがいかに固定観念とか
先入観の中で生きているか

頭の体操
クイズ1
その道には街灯は一本もありません
しかも曲がりくねったでこぼこ道の田舎道
そこを車が一台 猛スピードで走り抜けたのですが
一切事故が起きませんでした 何故でしょうか?

クイズ2
一枚だけだと切れないが
2枚以上だと切れる紙があります
この紙っていったい何?

クイズ3
無人島に一軒の小屋が建っています
無人島というぐらいですから 人がいませんし動物もいません
風も吹いていないし 地震で揺れているわけでもないのに
この小屋の扉が閉じたりしまったりしています
さて何故でしょう?

皆さんお分かりでしょうか?

実践は日々新た
物事を固定観念とか先入観で見てしまったら
それ以上のものは見えなくなる

創始者丸山敏雄は
「まず人間の第一歩は今ここにいることが一番いいことであり
今が一番なんだということを腹の底から自覚することなんだ」
と言っている

実践とは”新”  日に新た 日に進むこと
大自然のリズムに合わせるように一歩一歩進んでいくこと
より良くなろうという生成発展の波に乗っていくこと

 新は”“  ”身”は行うこと 
 新は”“  ”真”は言うこと
 新は”“  ”心”は思うこと

行うこと“と”言うこと“と”思うこと”が一つになることを
本当の意味で純情(すなお)という

また新(あら)は 自分が元々本来持っているもの
新(あら)はでもある その本性を掘り起こしていく 顕れてくる
そして改めることが新しいことになる

物事を行うのに心配しながら結果を予想しながら行ってもうまくいかない
ただ喜んで全力を尽くし行うと予想もせぬ良い結果が生まれてくる

行いの挨拶一つを取っても意味深く意義深い
挨拶は自分の心を押し開き相手に迫っていく
積極心をもった意味合いが含まれている

日本の挨拶は慎み深い 元になるのは信用の世界
積極的にきちんと頭を下げられるかどうか
一つひとつチェックのしようがある

実践ノート
いかに自分の実践があいまいだったか
実践はやるかやらないか ○か×しかない △はない
今では数量化し 一日一日の結果をノートに記録している

例えば「朝起きの徹底」
これは躊躇しないでさっと起きて○となる
お礼状や一日通信 読書のジャンル分け
実践を徹底するために具体的に項目を設け数量化した
内容はどんどん進化していっている

家内への電話
家内への電話のかけ方を変えてみた
すると家内の晩酌が変わってきた

子育ても大変だ いろんな不安があったりする
そんな時に私がいないと相談する相手がいない寂しさがあった
最近私の対応が変わり子育てが楽しくなったと家内は言ってくれる

4か月の長男に”おむつなし”の子育てをしている
お母さん中心の育児から子どもとの対話中心の育児へ
子どもは必ずメッセージを出してくれる

家内は安心してその育児に取り組み始めた
そして長男はにこやかに穏やかに育っている

自分の”行い” “言葉” “思い”をいかに一つにつなげていくか
皆さんとご一緒に実践を通してこの時代を乗り切っていきたい

以上ご静聴ありがとうございました。

◆ 会員スピーチ 小川耀史幹事
尾道の立ち上げから参加させていただいております。いろんなお話を聞かせていただき、いい事はやっていこうと実践してまいりました。お墓参りは心が救われます。そしてだんだんと頼まれごとが多くなり、「はい」とできることを引き受けてまいりました
当時始めたバンドも継続していて先日も岡山山陽高校に行って演奏をしてまいりました。
妻に言われたことは素直に聞いて家庭円満になるよう受け止めています。
最近、母が足が痛いというので母に対しても言葉をかけていこうと思います。

◆ 会長挨拶 横山千枝会長
暦の上では冬が終わり今日から立春です。今日は「立春 大吉 福来る」をお持ちしています。これは万田発酵の松浦会長さんからいただいたものです。
これを玄関に飾りますと福がたくさんやってくるとのことです。
先週の活力朝礼の実習は普段なかなかできない研修の場になって大変よかったと思います。ありがとうございました。

ありがとうございます!

ありがとうございます!

参加者は14社15名です。
福山北から小林会長、野島幹事、福山市から村上幹事のご出席をいただきました。

今回は、MS終了後、プロモーション用DVDの撮影をさせていただきましたが、録画したテープに支障があり、再度撮影する運びとなりました。貴重なお時間を頂戴いたしまして申し訳ございませんでした。ご協力いただきました参加者の皆様には心から感謝申し上げます。

さて2月11日(木)は祭日ですのでモーニングセミナー(MS)はお休みとなり、次回MSは、2月18日(木)となります。お間違いのないようよろしくお願いいたします。

次回は、(株)元気丸 企画・営業部 吉兼達也様「自分を支えてくれた人達、これから支えてくれる人達」と自然復元会社 復元家・家元 田中慶子様「『喫茶去(きっさこ)』-復元家・家元・田中慶子は何を復元するの?」のお二人のご講話です。お二人は今回初の講話となります。皆様からのご声援、ぜひお二人にかけてあげてください!

そして当日MS終了後、再度プロモーション用DVDの撮影をさせていただきます。
2月18日(木)「6時だよ 全員集合!」ですヨ!! → 2月度スケジュール表

おっと、大事なことを忘れておりました! クイズの答え、まだでしたね!
“答えは次回MSで”のパターンを新たにいたしまして以下に掲載させていただきます。

クイズ解答
 ・クイズ1:昼間だったから

 ・クイズ2:トランプ

 ・クイズ3:扉は閉じたまま ”閉じたりしまったり”だから

皆さんいかがでしたでしょうか。

固定観念や先入観を捨てて
 次回MSにぜひぜひご参加をお待ちしております!! (Web管理人)

第324回 尾道市倫理法人会 経営者MS「こんなにカンタン!! 活力朝礼」

第324回 尾道市倫理法人会 経営者モーニングセミナーのご報告

 ・ 日時 : 平成22年1月28日(木)
 ・ 講師 : 尾道市倫理法人会 幹事
       (有) 割烹 東山 代表取締役 横山 正志
 ・ テーマ :「 こんなにカンタン!! 活力朝礼 」

「こんなにカンタン!! 活力朝礼」 by 横山正志 幹事

「こんなにカンタン!! 活力朝礼」 by 横山正志 幹事

幸せを感じる時
生きていて一番幸せに感じる時はいつでしょうか?
今までいろいろな方にお聞きしてきた
大体の方は家庭と答える
家庭がうまくいっていないと幸せは感じないようだ

弊社の活力朝礼
倫理経営講演会の活力朝礼実演がきっかけとなり
わが社でも活力朝礼を導入した
朝は朝礼 夕方は夕礼 終わりは終礼
礼に始まり 礼に終わる

昨年朝礼指導に行かせていただいたことがある
しかし2回目は断られた 何がいけなかったのか
流山市から来られたSVが答えてくれた
「 いきなり職場の教養を使うとスムーズにいかないですね 」

成功する活力朝礼の導入
成功する活力朝礼の導入には3つのポイントがある

 1.足のラインを横一直線に揃えること
 2.リーダーが前に出たらその人の方向に全員が向くこと
 3.礼をする時は同じリズムで全員が揃えること

これらができるようになったら”職場の教養”を導入してみよう!
リーダーの元気が活力朝礼のエンジンとなる
テーマの感想が言えるようになれば最上級の朝礼となる

‐‐‐‐‐‐‐‐↓ ※ Rinri Network 2009 No.77より一部抜粋 ↓‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

朝礼の意義って何?

 必要事項を確認できること
 情報を共有できること
 上長からの指示・指導を受けられること

活力朝礼の意義って何?

 職場を活性化できること
 連帯意識を高められること
 実習を仕事に活用できること

朝礼を仕事に活かす4カ条

・挨拶・返事(ハイ)・姿勢などの基本動作を徹底する
   → 接客・電話応対

・職場の教養を輪読する
   → プレゼンテーション、接客、自信、業務態度

・経営理念・社訓・スローガンなどを唱和する
   → モチベーションアップ 自社の目的の確認

・積極的に朝礼に参加する
   → 役割分担により責任感・リーダーシップ・積極性の養成

‐‐‐‐‐‐‐↑ ※ Rinri Network 2009 No.77より一部抜粋 ↑‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

挨拶実習
さあこれから挨拶の実習をしてみましょう! (全員で前に出て挨拶の実習をする)

  リーダー               全員
おはようございます!     おはようございます!
いらっしゃいませ!       いらっしゃいませ!
ありがとうございました!   ありがとうございました!

ハイの練習をしてみましょう!

 リーダー             全員
  ハイ!             ハイ!
 
                  一人ずつ
  ハイ!             ハイ!

挨拶の実習を始めます!

挨拶の実習を始めます!

おはようございます! おはようございます!

おはようございます! おはようございます!

「ハイの練習を行います! ハイ!」

「ハイの練習を行います! ハイ!」

やってみるとよくわかる
思っていたのとやってみるのではずいぶん違うことを
今日やったからといって明日からすぐできるものでもない
継続してやっていくなかでだんだんと磨かれていく
明るく元気に挨拶 返事ができるリーダーになってほしい
活力朝礼に人数の制限はない
一人でも 家庭でも 夫婦でもできる

さあ始めよう 活力朝礼

さあ始めよう 活力朝礼
みんなの気持ちが一つになる
できそうでできない”ハイ”の返事
ハイ! ハイ!   ハイ! ハイ! ハイ!
“おはようございます!”は一日のスタートの言葉
職場の教養で明るく元気に

さあ始めよう 活力朝礼
明るく元気に 一つになる
社長挨拶は大切なスピーチ
社員は社長の言動 気にしてる
自分の行動話すこと 具体的に話すこと
社長自ら実践しよう

さあ始めよう 活力朝礼
今日も元気に 目標に向かって

仕事に向かう 心とからだ
作り上げるのは 活力朝礼から

会社の未来は 人づくり
人づくりは 活力朝礼から

全員で「 ハッピー!!」

全員で「 ハッピー!!」

参加者は13社14名です。
福山北から高田専任幹事、野島幹事、福山市から村上幹事のご参加いただきました。

今回は正志幹事手作りの”活力朝礼のすすめ”資料セットを逆お誕生日プレゼントとしていただきました。誕生日というのは幸せを分け与えなさいとある方から聞かれたそうです。ありがとうございました!

さて次回のMSは、社団法人 倫理研究所 松本真志中国・四国副方面長のご講話で、
テーマ「実践のヒント」となっております。私もそうなんですが、何か実践しようとして途中で挫折しやすい方、実践がなかなか続かない方には朗報です!   → 2月度スケジュール表

多くの方のご参加お待ちしております!  (Web管理人)

第323回 尾道市倫理法人会MS「海外技術協力の現場の話と赴任国の素顔」

第323回 尾道市倫理法人会 経営者モーニングセミナーのご報告

 ・ 日時 : 平成22年1月21日(木)
 ・ 講師 : (株)アミーゴス 代表取締役社長 河原 功
 ・ テーマ :「海外技術協力の現場の話と赴任国の素顔」

◆ 赴任した国々

最初にクイズです!これらの国々はどの大陸にあるでしょうか?

 ・ホンジュラス共和国
 ・スリナム共和国
 ・モロッコ王国
 ・ナミビア共和国
 ・ペルー共和国
 ・カーボベルテ共和国
 ・ガボン共和国
 ・ギニア共和国
 ・セーシェル共和国

私が約20年間赴任した国々
世界はとてつもなく広い 
それぞれの国で時間(とき)が流れ 生活が営まれている
現地で多くの人々に出会った

◆ 海外派遣前夜

大学生時代 カナダに旅をした
ロッキーを約2カ月間自転車で縦走したのだ
出会った現地の人々に「食事をしていけ 泊っていけ」と迎えられた
何年か後に尾道に訪ねてきてくれた”友人”もいる

カナダ旅行以来 海外志向が強まり
海外で 生涯仕事をしようと”志”をたてた
この時を境に私の体に”海外熱”が棲みついた

大学卒業後 青年海外協力隊を受験した
実務経験が不足していたため不合格になった
どうしても協力隊に参加したかった
事務局に小田原の蒲鉾会社に推薦してもらい
1年半の実務経験を積んだ
そして再度受験した
“思い”がかない合格した

新たな旅の始まり

新たな旅の始まり

赴任先ワールドマップ

赴任先ワールドマップ

ホンジュラス マップ

ホンジュラス マップ

◆ 初の旅立ち ホンジュラス共和国

青年海外協力隊として最初の海外派遣はホンジュラス共和国だった
カリブ海沿いの町ラ・セイバ市を拠点に現地の漁村を視察した

海沿いにはヤシの木が並んでいる
電気も水道もない漁村
ランプ 湧水で過ごした日々

海なまず(現地名:チュンテ)や鮫類は市場価値がなく
捨てられるか自家消費されていた

漁民の現金収入の向上を目標に
これらの魚を魚肉ボールにすることにした
試作や試食を繰り返した末 やっと完成した

セミナー方式で漁師の奥さん達に
魚肉ボールの作り方を伝えていった

ラ・セイバ市には中米最大のカーニバルがある
船大工を中心にお神輿を手作りして
協力隊員有志全員でカーニバルに参加した

魚肉ボールを練り 作り方を伝え歩いただけでなく
お祭りの沿道をお神輿でも練り歩いたのだ

初めて見る日本のお祭り姿に
地元ホンジュラスの人々は拍手喝采だった

魚肉ボールお料理教室

魚肉ボールお料理教室

アミーゴス!

アミーゴス!

お神輿でカーニバル!!

お神輿でカーニバル!!

◆ スリナム共和国

海外漁業協力財団に所属して初めて行った国がスリナム共和国
スリナム以降は財団から技術協力専門家として派遣された

スリナム共和国はオランダの植民地だった関係で
インドネシア人が多かった

すり身加工工場

すり身加工工場

漁業と水産加工分野の開発援助を行った
海なまず にべ 鮫類などを燻製 魚肉ボールにした

赴任前 軍事クーデターがあり
オランダからの支援・援助が打ち切られた直後だった

物資不足が深刻だった
物を求め長蛇の列が出来た

物資の買出しに隣国に行った際
隣国の小さな村は物資が溢れているように見えた

今でも人参や玉ねぎを見るとスリナム時代を思い出す

◆ ペルー共和国

フジモリ政権の時代
魚肉のすり身 魚肉ソーセージを製造し
貧困層への食料援助を実施した

南米ではサッカーが盛んなので
各工場でサッカーチームを作った
私は運動神経の関係で名誉監督だった(笑)

休日にはいろいろな所を旅行した
インカ文明の古都クスコ
マチュピチュ遺跡 ナスカの地上絵
インカ文明は石組みの正確さや灌漑農業など
高度に発達した文明であることがわかった

また葦草(トトラ)を積み重ねて浮かべた浮島にも行った

財団理事長の随行員として
フジモリ大統領を表敬訪問したこともある

そしてペルーは妻と出会った記念すべき国でもある

マチュピチュ遺跡

マチュピチュ遺跡

ナスカ地上絵

ナスカ地上絵

葦草を積み重ねて出来た浮島

葦草を積み重ねて出来た浮島

◆ (株)アミーゴスの旅立ち

昨年10月 新たな”旅立ち”を祝した
(株)アミーゴスの誕生だ!
“アミーゴス”とは”仲間・友達”という意味

ここ尾道の地から ペルー人の妻と一緒に 
中南米 アフリカへの懸け橋として
企業や個人を支援していきたい
ラテン文化やアルパカ製品 民芸品を紹介していきたい
在日外国人への支援 通訳をしていきたい

異文化を理解すること
相互に学びあうこと
それが本当の意味のアミーゴス(仲間・友達)だ

“アミーゴス”の旅はまだ始まったばかり
新たな”仲間”が多く生まれることを願っている

相変わらず私の体には”海外熱”が棲みついたままである

全員でアミーゴス(仲間・友達)!!

全員でアミーゴス(仲間・友達)!!

ご講話は以上です。
今回のご報告は、ご講話内容と配布資料を併せてまとめさせていただきました。

参加者は14社15名。
福山北倫理法人会から小林会長、そして尾道北高同窓生からお二人ご参加いただきました。本当にありがとうございました。

今回はプロジェクターで海外赴任当時の写真を中心にお話しいただきました。
あたかも「素晴らしき冒険野郎ー青春の旅立ち」という一本の映画を見ているようでした。

冒頭の大陸当てクイズの解答ですが、皆さん、ぜひ、ご自分で検索して”冒険”してみてください。河原様の大いなる足跡がお分かりいただけるかと思います。
今回は、時間の関係で中南米編でした。アフリカ編が楽しみです!

さて次回のMSは、(有)割烹 東山 代表取締役の横山正志幹事の講話で、
テーマ「こんなにカンタン !! 活力朝礼」となっております。
自社で実施している活力朝礼のこと、先日福山北倫理法人会で受講した”朝礼研修”で学んだこと、今後の出前朝礼研修のこと等々、皆様が活力朝礼を実施される上でのヒントがテンコ盛りかと思います。   → 1月度スケジュール表
多くのご参加をお待ち申しております! (Web管理人)