トップページ » 経営者モーニングセミナー活動報告

経営者モーニングセミナー活動報告

第304回 尾道市倫理法人会 経営者MS 「人生、本気になると凄いことが…」

第304回 尾道市倫理法人会 経営者モーニングセミナーのご報告
・ 日時 : 平成21年8月27日
・ 講師 :尾道市倫理法人会 会長
      有限会社 東山 店主 横山 正志
・ テーマ : 「人生、本気になると凄いことが…」

みなさま、おはようございます。

 3年間会長としてお世話になりました。今朝は、今まで尾道市倫理法人会の会長として行ってきましたことについてお話させていただきます。

 私と倫理法人会の出会いは福山市倫理法人会の吉岡会長との出会いから始まる。まさかそれから10年も倫理を勉強するとは思ってもいなかった。私のお店の一室で吉岡会長からのお話を今でもよく覚えている。最初は普及に引いてしまい入会を断ろうとした。一旦トイレに立った際、ここで断ると一生縁がないなと思い、一度モーニングセミナーに行ってみようと考えた。そして、モーニングセミナーに行ったのが始まりだった。

 尾道市倫理法人会は、正の100社から始まった。ところが35社まで会員数が減ってしまい、財政難になった。講師代、会場費などを節約し、倫理経営講演会での集客を頑張った。

 普及については、福山市が毎週誰かが入会している現状を見ましてどうやればそうなるのかと色々考えた。尾道市は、3年間で15社増の状況。また入会後にはモーニングセミナーに来ていただきたいのが本心。

 他でも倫理法人会をアピールしようと、月1回、尾道駅前でおもてなし運動をしている。これの良いことは1人でも出きるということ。度胸もついた。とても良い勉強になっている。おのピカ(尾道をピカピカにきれいにする会)にも積極的に参加して倫理という言葉を浸透させようとしている。

 家内に良く言われる。「会長なので、いつも誰かから見られていますよ」と。歩き方、話し方を常に注意するようになった。

 私は福山市倫理法人会と福山東倫理法人会のモーニングセミナーには、毎週欠かさず出席してきた。お店の関係から夜遅くなり、大変な時もあったが何事も続けるということが大事だと思う。

 尾道市倫理法人会として、骨髄バンク支援の貢献が表彰されたことは非常にうれしかった。職場の教養の3月号、3月1日のページで、セレンディピティ(思わぬ幸運に偶然出合う能力)について、脳科学者である茂木健一郎さんの話題を読んだ翌日、同氏が私のお店に来店された。とても驚いた。

 掃除に学ぶ会にもとてもよい学びをした。学生さんには褒めるということがとても大事。先日、甲子園で行われた如水館高校の試合に行った。あいにく雨天中止となった。観客が皆立ち去ったあとに、家内がゴミ袋を持参していたのでゴミを拾うことにした。私は、学生の頃高校球児で甲子園の土すら踏めなかったが、甲子園のゴミを拾うことができた。

 会長職について良かったことはスピーチ力が付いたこと。私は、包丁を握る職人、口数は少なく、話下手。会長となるとここまで喋らなくてはならないのかというほど喋らねばならない。そのお陰でスピーチ力がついた。

(ここで、福山市倫理法人会の吉岡会長、福山北倫理法人会の小林会長、及び福山東倫理法人会の塚本会長よりお言葉を、横山千枝幹事より花束を、福山東倫理法人会から記念品を、小川幹事より“ありがとう”の歌をいただきました。)

 倫理法人会の皆様3年間ありがとうございました。
 ご声援ありがとうございました。(拝)

 本日は31社32名のご出席でした。