平成22年度 尾道市倫理法人会 倫理経営講演会のご報告-②
平成22年度 尾道市倫理法人会 倫理経営講演会のご報告-②
・ 日時 : 平成22年6月23日(水)18:30~20:20
・ 場所 : 尾道国際ホテル
講演Ⅱ『日本創生の心』-希望は心の太陽である-
・講師 社団法人倫理研究所
法人スーパーバイザー 最上 勝弘
◆ 「倫理経営」
経営者が「純粋倫理」という生活法則を拠り所として
リーダーとしての人間力を磨き高め
その力を土台にした経営のこと
◆ 「純粋倫理」
倫理は創設者一人から始まった運動
「純粋倫理」とは心の持ち方 心のあり方に深くかかわる心の法則
実行によってただちに正しさが証明される徳福一致の原則
これは無条件に理屈なしにやってみる
自分が良くなるし 人も良くなる
純情(すなお) 明朗 愛和 喜働
実践すると必ず変わる
そういうものの積み重ね
心が先行すること 心の持ち方
心は目に見えない 常に揺れ動いている
必要な法則を守るようにする
それはすべて”栞”の中に入っている
”栞”は実践したものを集約したもので机上論ではない
人生は変えられる
”栞”はただ読んだだけでは何も変わらない
”身読”が大切 読んで実践すること
読んで実践しなかったら意味がない
モーニングセミナーで栞の輪読
ああ良かったなあと読んでるだけではダメ
輪読に参加すること
”わがまま”を”すなお”に変えること
◆ 発顕還元の原理
相反する二つの方向の間を動いて進む 振り子の原理
世の中の出来事は「発」と「顕」の波動が織りなす
人生は吸引放射の理に即して展開される一大ドラマ
◆ 苦難
人生の苦難は赤信号
教えてくれている 気づかせてくれている
病気になればおめでとうという時代が来た
苦難がくれば自分が生まれ変わることができるんだなと思うこと
苦難はすなおに真正面から受ける
逃げないこと 逃げても追いかけてくる
よし、受けてみよう
これがよい ということで発する
これがよいと思うと事態は好転する
真正面から受け止めて
本質を見極め 正しく切り開くこと 実践すること
◆ 希望は心の太陽である
1.太陽を仰ぐ生活をしましょう
すべて生かされている 太陽の恩恵を受けている
希望の源泉は感恩感謝
悲しくなった時 絶望に打ちひしがれた時
太陽を仰ぐと希望が湧いてくる
不思議な力が湧いてくる
朝目が覚めるとサッと起きる
太陽が上がる前に起きる 5秒以内に起きる
自分が決めた時間に起きる
希望は苦難の中にある
苦難はピンチ ピンチはピンチ
ピンチをどうしたらチャンスに変えられるか
それを考えて実践しましょうというのが倫理
2.大きな目標をイメージして
未来から流れる時間を先取りする
3.心を先行させて万象大肯定の心境
逆転の発想
◆ 打つ手は無限
昭和55年 倫理法人会を作った滝口長太郎さん
無一文から商売を始めた方
「打つ手は無限」 滝口長太郎
素晴らしい名画よりも
とても素敵な宝石よりも
もっともっと大切なものを私は持っている
どんな時でも どんな苦しい場合でも
愚痴は言わない
参ったと泣き言を言わない
何か方法はないだろうか
何か方法はあるはずだ
周囲を見回してみよう
いろんな角度から眺めてみよう
人の知恵も借りてみよう
必ずなんとかなるものである
何故なら打つ手は常に無限であるからだ
◆ 健全な家庭から
家庭第一主義
心身の健康 事業の繁栄も健全な家庭から
「太陽の光と熱とが無限であるように
希望はいくら燃やしても尽きる日はない
いくら高めても高すぎることはない」
「うまく行かぬから希望を失うのではない
望みをなくすから崩れて行くのである」
「目標なきところ希望はなく
希望あるところ必ず目標ある」
◆ 希望の光を見出した少年 鈴木秀子先生のお話
小学校五年生の担任になった時
だらしなく 好きになれない少年がいた
その少年が一年生の時は
明るくて元気で優秀だったことが記録からわかった
三年生の時母親が亡くなり
希望を失い悲しんでいること
四年生の時 父親がアルコールに浸り
暴力をふるうようになったことがわかった
放課後 先生は少年に声をかけた
「教室で勉強をしていかない?
わからないところは教えてあげるから」
少年は熱心に勉強した
小学校卒業の時 少年からカードが届いた
「先生は僕のお母さんのようです
今まで出会った中で一番すばらしい先生でした」
それから六年後 カードが届いた
「医学部に行きます」
十年後 またカードが届いた
患者の痛みがわかるから医者になれる
最高の先生は5年生の担任の先生
その一年後 結婚式の招待状が届いた
「母の席に座ってください」
このお話は「希望は心の太陽である」そのもの
常に希望を持ちましょう
必ず周りが変わってくる
ご静聴ありがとうございました。
◆ 懇親会
進行 幹事 横山正志
一.開宴のことば 副会長 寺田 洋芳
一.来賓祝辞 尾道市教育長 半田 光行様
一.乾杯 福山市倫理法人会 相談役 寺岡 卓三様
一.懇親会・名刺交換
一.謝辞・中締め 副会長 寺本 吉孝
一.終了
※ 画像をクリックしていただきますと拡大します。
最後は
小川アッキー幹事の歌で
尾道市倫理法人会名物のウェーブでお開きとなりました。
ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました!
それでは来年の倫理経営講演会まで日々実践してまいりましょう! (Web管理人)
2010年7月13日 4:00 PM | カテゴリー:倫理経営講演会 |























