赤坂雅士幹事が三次庄原倫理法人会MSにて講話いたしました!
先日お知らせいたしましたように、2009年11月25日(水)、尾道市倫理法人会 赤坂雅士幹事((株)赤坂ボーリング 専務取締役)が三次庄原倫理法人会(平田克明会長)モーニングセミナーにて「病気で得るモノ」と題しまして講話いたしました。
今回の三次庄原倫理法人会さんのモーニングセミナーは、尾道から5名、応援で参加させていただきました。普段こういう風に交流させていただく機会はあまり多くありませんので刺激になって大変良かったです。役員朝礼もきちっと定刻通り行われていて、見習わなくてはと思いました。
平田会長をはじめ三次庄原倫理法人会の皆様、本当にお世話になりましてありがとうございました。
なにか刺激になる
モーニングセミナー ♪~
それでは赤坂雅士幹事の講話の中から抜粋した講話語録をどうぞ!
仕事
「ボーリングの仕事は父親の経験が大事」
-ボーリングの現場は条件が全て違うので父親の経験が貴重な財産-
倫理法人会
「入会当初は入らされているからと思っていましたが、今は自分がやらねばという気になっています」 -自分も期待されているんだという実感がある-
「”物はこれを生かす人に集まる”は一番好きです!」
-万人幸福の栞の十一条の輪読後-
「一人ひとり渡される辞令交付式をありがたく感じました」
-初めて辞令交付式に参加してみて-
「ウチの嫁とは9年目で、ホントいい夫婦で、いつも愛していますから!」-早朝からオープンに9年目の愛を語る! ワオー!-
「それが病気になって良かったんですよ!」
-知人から「ご主人、大変でしたねー」と言われ、嫁が答えた
症状
「夜中に叫んでたぞ」 -大学時代、友人から言われた-
「誰がぶつけたんじゃ!」
-営業先から帰ってきたら車をぶつけられていたのでつい口走った。実は自分がぶつけていたのにまったく記憶がなかった-
「砂浜で遊んでいたら知らない間に浮き輪で沖の方に行っていたらしい」
-和歌山の砂浜に遊びに行った時、沖の方に行っていたと後でまわりから聞いた。全然記憶がなかった-
「はい、手術します!」
-いいお医者さんに出会って今後の相談をした。一つは薬を飲んで直すか、もう一つは手術する方法があると聞いた瞬間、隣にいた嫁がこう答えた-
「脳の腫瘍摘出手術で76針縫った」
-手術前に「もう帰ります!」とは言えないですし(笑)-
「検査に10日間、手術に8時間、病院には2か月間」
-長崎の病院では、検査で頭の中にプレートを入れられ、頭から線が何本も出た状態で24時間装置につながった状態で検査を受けた。やっと10日目にてんかん時の脳波を検査することができた。手術は8時間、病院には合計約2か月間滞在した-
-手術後の状況-
脳のリハビリ
「生け花に、はまってしまいました!」
-手術後、父親がここにいいこと書いてあるからと新聞の切り抜きを持ってきてくれた。その中に生け花が脳の活性化にいいという記事があり、さっそく生け花を始めた。以前母親が事務所に花を飾っていたが今は自分が飾っている-
「リハビリのためにメモを取るようになりました」
-胸ポケットのメモを取り出しながら-
親子
「子どもとの距離が縮まりました」
-以前はお父さんは働いているからとか、忙しいからと言って触れ合う機会が少なかったが、今は子どもとの会話が増えた-
以上、赤坂雅士幹事、お元気さまでした!
三次庄原倫理法人会モーニングセミナー
開催日時:毎週火曜日 午前6:00~7:00
会場:三次ロイヤルホテル
三次市十日市東6-13-25 TEL 0824-62-5161
お問い合わせ先:事務局 TEL 0847-29-0555
2009年11月27日 1:45 PM | カテゴリー:トピックス |





